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綺麗な『漢字2文字』の熟語一覧 250個|日本の美しい和言葉

綺麗な『漢字2文字』の熟語一覧 250個|日本の美しい和言葉 一覧
綺麗な『漢字2文字』の熟語一覧 250個|日本の美しい和言葉
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美しい日本語の中から、漢字二文字の綺麗な熟語を一覧で紹介します。

古くからある神秘的で美しい和の言葉がたくさんありますので、ぜひ御覧ください。

昔の人たちが、いろいろな思いを込めてつくり出した数多くの言葉は、座右の銘、書道、名付け等の参考になるかもしれませんね。

 

綺麗な『漢字2文字』の熟語一覧

 

澪標(みおつくし)

澪にくいを並べて立て、船が往来するときの目印にするもの。

 

蓬生(よもぎふ)

ヨモギが一面に生え茂って荒れ果てている所。

 

 

松風(まつかぜ)

松林にうちつける風。日本の古典文芸において「松風」(まつかぜ)は、うら(=浦)寂しい海岸の情景を表すものとして用いられた。

 

薄雲(うすぐも)

薄く広がっている雲。

 

朝顔(あさがお)

日本で最も発達した園芸植物。古典園芸植物のひとつでもある。

 

乙女(おとめ)

若い女性。穢れを知らない女性。

 

玉鬘(たまかづら)

多くの玉を糸に通した髪飾り。

 

初音(はつね)

虫や鳥類についてその季節最初に聞こえる鳴き声。特にウグイス。

胡蝶(こちょう)

チョウの別名。

 

常夏(とこなつ)

いつも夏のようであること。野生のナデシコの異名。

 

篝火(かがりび)

古来の照明具の一つ。

 

藤袴(ふじばかま)

秋の七草の1つ。

 

夕霧(ゆうぎり)

夕方に立ちこめる霧。秋の季語。

 

御法(みのり)

仏法。仏の教え。

 

雲隠(くもがくれ)

高貴な人が死ぬこと。お隠れになること。

 

紅梅(こうばい)

梅の一品種。濃い桃色の花が咲く。

 

橋姫(はしひめ)

橋にまつわる日本の伝承に現れる女性・鬼女・女神である。

 

明衣(あかは)

神事・儀式に用いる浄衣(じょうえ)。

 

洗膾(あらい)

洗うこと。洗濯。

 

湯巻(いまき)

入浴するときに腰に巻いた布。

 

斎子(いむこ)

神に奉仕する童女。

 

挿頭(かざし)

神事に際して髪や冠に挿した草花のこと。

 

汗衫(かざみ)

平安時代の貴族階級の女児用の薄手の上着。

 

被衣(かずき)

平安時代以降,公家や武家の女性が外出時に頭からかぶって用いた単 (ひとえ) 。

 

葉椀(くぼて)

神前に供える物を盛る器。

 

桐壺(きりつぼ)

平安御所の後宮の七殿五舎のうちの一つ。

 

帚木(ははきぎ)

アカザ科の植物。茎は干して箒にし、実はとんぶりと呼んで食用とする。別名ホウキグサ。

 

空蝉(うつせみ)

古語の「現人(うつしおみ)」が訛ったもの。 転じて、生きている人間の世界、現世。

 

夕顔(ゆうがお)

『源氏物語』に登場する女性。ウリ科の植物。

 

若紫(わかむらさき)

やや薄く明るい紫色の美称として用いられた伝統色名。『伊勢物語』『源氏物語』で言葉として用いられ、江戸時代には色名として登場している

 

花宴(はなのえん)

花見の宴。

魑魅(すだま)

山林・木石の精といわれる怪物。

 

巫覡(ふげき)

神を祀り神に仕え、神意を世俗の人々に伝えることを役割とする人々を指す。女性は「巫」、男性の場合は「覡」、「祝」と云った。

 

罔象(みずは)

水の神。水の精霊。

 

賢木(さかき)

神域に植える常緑樹の総称。また,神事に用いる木。

 

野分(のわき)

台風の古称。

 

行幸(みゆき)

天皇の外出をいう。行先が2ヵ所以上にわたっているときは「巡幸」,帰りは「還幸」といわれ,太皇太后,皇太后,皇后,皇太子の場合は「行啓」という言葉が用いられた。

 

若菜(わかな)

初春に採れる葉菜類のこと。

 

萌黄(もえぎ)

黄色がかった緑。

 

浅黄(あさぎ)

薄い黄色のこと。

 

紺青(こんじょう)

暗い紫みの青

 

紺碧(こんぺき)

真夏の日差しの強い青空の色のような深く濃い青色のこと

 

琥珀(こはく)

マツ類の樹脂の化石。

 

瑪瑙(めのう)

石英の微細結晶の集合体で,層状または縞状の模様のある鉱物。

 

蒼穹(そうきゅう)

青空。大空。蒼天。

 

紫苑(しおん)

キク科シオン属の多年草。別名はオニノシコグサ(鬼の醜草)、ジュウゴヤソウ(十五夜草)、オモイグサ(思い草)。

 

桔梗(ききょう)

キキョウ科の多年生草本植物。山野の日当たりの良い所に育つ。

 

水仙(すいせん)

ひがんばな科の多年生植物。早春、白や黄の六弁の花が咲く

 

青玉(せいぎょく)

サファイアのこと。

 

緑柱(りょくちゅう)

六角柱状の鉱物。

 

紅玉(こうぎょく)

ルビー。赤くて透明な宝石。

 

翡翠(ひすい)

カワセミ・ショウビン・ヤマセミ等を含む、かわせみ科の鳥の総称。青色や暗緑色の美しい羽を持つ。ヒスイの羽のような色の宝石。

 

瑠璃(るり)

七宝(しっぽう)の一つで、つやのある美しい青い宝石。ガラスの古名。

 

鶺鴒(せきれい)

スズメ目セキレイ科の鳥で、尾が長く上下に振る習性がある。

 

玉響(たまゆら)

少しの間。ほんのしばらく。

 

星宿(せいしゅく)

星座

 

銀漢(ぎんかん)

銀河。あまのがわ。

 

春霞(はるがすみ)

春の季節に立つかすみ。

 

太陰(たいいん)

太陽に対し大いなる陰月。

 

玉兎(ぎょくと)

兎がいる玉の月。

 

月輪(げつりん)

輪とみえる月。

月兎(げつと)

月の兎。

 

氷輪(ひょうりん)

氷のように冷たく輝く月。

 

嫦娥(じょうが)

月に住む仙女。

 

素娥(そが)

月に住むという仙女。

 

銀鏡(ぎんきょう)

銀の鏡へ。

 

月宮(げつきゅう)

月天子(がってんし)の宮殿。

 

月霊(げつれい)

月の霊。

 

月魄 (げっぱく)

月の精、月神。

 

金盆(きんぼん)

金の盆と月を比喩。

 

明鏡(めいきょう)

明るい鏡と月を比喩。

歔欷(きょき)

啜(すす)り泣くこと

 

惆悵(ちゅうちょう)

怨み嘆くこと

 

跼蹐(きょくせき)

恐れて体を縮めること

 

芥蔕(かいたい)

僅かな心の蟠(わだかま)り

 

窈窕(ようちょう)

美しくてしとやかなさま

 

婀娜(あだ)

艶めかしく美しいこと

 

縲絏(るいせつ)

罪人として捕らわれること

 

綢繆(ちゅうびゅう)

まとわりつくこと

 

穿鑿(せんさく)

詮索とほとんど同じ

 

牴牾(ていご)

辻褄が合わないこと

 

慫慂(しょうよう)

そうするように勧めること

 

蹣跚(まんさく)

よろよろ歩くこと

 

瑕瑾(かきん)

わずかな欠点

 

桎梏(しっこく)

自由を奪うもののこと

 

靉靆(あいたい)

雲が棚引いている、心が晴れないでいる

 

轣轆(れきろく)

馬車が音を立てて走る

 

翩翻(へんぽん)

旗などが翻(ひるが)っていること

 

鏗鏘(こうそう)

楽器などの音色が美しいこと

 

嚠喨(りゅうりょう)

楽器などの音が良くさえて響くこと

 

馳騁(ちてい)

馬を走らせる、思いのままに振る舞う

 

帷幄(いあく)

垂れ幕と引き幕、作戦を立てる場のこと

 

提撕(ていせい)

教え導く、奮い起こさせる

 

轗軻(かんか)

世間に認められないこと

 

崢嶸(そうこう)

山の険しさ、人生の険しさ

 

磧礫(せきれき)

河原の小石

 

艨艟(もうどう)

敵機に突っ込む軍艦

 

幽玄(ゆうげん)

趣が奥深くて、はかりしれないこと

 

月影(つきかげ)

月光のこと

 

紫電(しでん)

紫色の電光。そのように、鋭い眼光、または、とぎすました刀の光。

 

久遠(くおん)

永遠のこと

 

霊験(れいげん)

神仏の不思議で測り知れない力のあらわれ。

 

星霜(せいそう)

年月のこと

 

銀湾(ぎんわん)

三日月の別名。

 

幽冥(ゆうめい)

薄暗いこと

 

光芒(こうぼう)

一筋の光

 

悠遠(ゆうえん)

時間的・空間的に遥かで遠いこと

 

残夢(ざんむ)

見残した夢 / 目覚めても尚残る夢心地

 

玲瓏(れいろう)

美しく澄み切っている。

 

刹那(せつな)

きわめて短い時間。瞬間。

 

輪廻(りんね)

生きかわり死にかわりすること。

 

流転(るてん)

一つの状態にとどまらず、移り変わって行くこと。

 

光芒(こうぼう)

光のすじ。

 

風花(かざばな)

晴天に風が立ってちらちら雪が降ること。

 

桜花(おうか)

さくらの花。

 

絢爛(けんらん)

目がくらむほどきらびやかで美しいさま。

 

氷雨(ひさめ)

冬の冷たい雨。

 

水月(すいげつ)

水にうつる月影。

 

無月(むげつ)

曇天や雨天で月が見えないこと。

 

月虹(げっこう)

夜間に月の光により生じる虹。

 

八雲(やくも)

八重に(幾重にも)重なり合った雲。

 

彩雲(さいうん)

高層の雲の一部分が色づき、雲の動きと共に色も変化して美しく見えるもの。

 

極光(きょっこう)

オーロラ.

白夜(びゃくや)

北極・南極を中心とする地域で、日の出前および日没後のかなり長い時間にわたって薄明が続く現象。

 

夢幻(むげん)

夢や幻。非常にはかないことのたとえ。

 

雷霆(らいてい)

激しいかみなり。

 

日影(ひかげ)

日の光。日ざし。

 

颶風(ぐふう)

強く激しい風。

 

永劫(えいごう)

きわめて長い年月。

 

因果(いんが)

原因と結果。

 

久遠(くおん)

時が無窮なこと。永遠。また、遠い昔。

 

森羅(しんら)

天地の間に存在するもろもろのもの。

 

黄昏(たそがれ)

薄暗くなった夕方。

 

蒼天(そうてん)

青空。大空。蒼空。

 

常闇(とこやみ)

永遠にまっくらなこと。永久のやみ。

 

白妙(しろたえ)

美しく白い色。

 

花筏(はないかだ)

いかだのように流れる、水面に散った桜の花びらの列。

 

宵闇(よいやみ)

宵のうち月が出なくて暗いこと。

 

花霞(はながすみ)

遠くに白く咲き連なり、かすみがかかったように見える、桜のながめ。

 

香合(こうごう)

香(こう)を入れる容器。

 

濃紫(こむらさき)

紺に近い濃い紫色。

 

茜雲(あかねぐも)

あかね色の雲。

 

早蕨(さわらび)

芽をだしたばかりのわらび。

 

漁火(いさりび)

魚をおびきよせるために、たく火。

 

怜悧(れいり)

頭がよく、りこうなこと。

 

凛然(りんぜん)

寒さの厳しいさま。 りりしく勇ましいさま。

 

昂然(こうぜん)

自分の能力や行き方に自信・誇りをもち、意気が盛んなさま。

 

叡智(えいち)

深遠な道理を知りうるすぐれた知恵。英知・叡知。

 

凱旋(がいせん)

戦争に勝って帰る事。

 

蓋世(がいせい)

世を覆い尽くす程意気が盛んである事。

 

絶世(ぜっせい)

世の中に並ぶものが無い程優れている事。

 

荘厳(そうごん)

重々しくて厳かな事。又は、威厳に満ちていて立派な事。

 

博愛(はくあい)

全ての人を広く平等に愛する事。

 

風流(ふうりゅう)

優雅で、落ち着いた趣がある事。雅やかな事。又は、世俗を離れて、書画・詩歌・茶の湯等の雅趣に親しむ事。

 

高尚(こうしょう)

知性の程度が高く、気品がある事。

 

青山(せいざん)

みどりの高原。

 

徒跣(かちはだし)

跣で外を歩く。

 

甘露(かんろ)

太平の世に空から降るという甘い露。

 

月城(つきしろ)

月の城。

 

月光(つきひかり・げっこう)

月の光

 

桂木(かつらぎ)

月にあるという伝説の木

 

叢雲(むらくも)

薄く群がった雲

 

現世(うつしよ)

この世

 

星鏡(ほしかがみ)

水に映った星

 

空蝉(うつせみ)

蝉の抜け殻

 

華筏(はないかだ)

水面に群がった花びら

 

儚世(はかなよ)

儚いこの世

 

虹色(にじいろ)

虹の色・七色

 

玉緒(たまのお)

 

明光(めいこう)

美しい風景

 

風靡(ふうび)

美しい風景

 

微風(そよかぜ)

心地よい風

 

春風(はるかぜ)

春の風

 

春色(はるいろ)

春の色、黄緑、黄色など

 

時雨(しぐれ)

秋の末から冬の初めごろに、降ったりやんだりする小雨。

 

恋君(こいぎみ)

愛する人

 

白雪(しらゆき)

白い雪

 

魍魎(みずは)

水の神。山や川に住む化け物。

 

霹靂(かみとき/かみとけ)

急に雷が激しく鳴ること。

 

驀地(まっしぐら)

激しい勢いでひたすら進む様子。

 

淡雪(あわゆき)

泡のように柔らかく消えやすい雪。

 

薄氷(うすらい)

冬が過ぎ、水面をかろうじて覆っている薄い氷。

 

朧月(おぼろづき)

春の夜の、水蒸気に包まれてぼんやりかすんだ月。

 

陽炎(かげろう)

水蒸気が地面から立ち昇るとき、あたたかい空気によって光が不規則に屈折する現象。

 

東風(こち)

春に東または北東から吹いてくる風。春を呼び、梅の花を咲かせるといわれる。

 

残雪(ざんせつ)

春になっても消えずに残っている雪。「去年(こぞ)の雪」ともいう。

 

春暁(しゅんぎょう)

春の暁。「曙」より時間的には早く、夜半過ぎから夜明け近くの、まだ暗いころ。

 

春眠(しゅんみん)

春の夜の眠り。

 

春雷(しゅんらい)

啓蟄のころに鳴る、その年はじめての雷。

 

春霖(しゅんりん)

仲春から晩春にかけての、ぐずついた天候。

 

雪間(ゆきま)

春になって雪が融け、ところどころに現れる地表のこと。雪深い地方の情景。

 

朝凪(あさなぎ)

夏の晴れた朝、陸風と海風が入れ替わるとき、まったく風が止むこと。

 

薫風(くんぷう)

夏の南風。木々の間や水の上を通り過ぎ、その香りを運んでくるようだという意味。

 

涼風(すずかぜ)

真夏に吹くさわやかな風。

 

薄暑(はくしょ)

初夏の、やや汗ばむような暑さ。涼風や木陰を欲する心持ちがかすかに動き始める。

 

短夜(みじかよ)

短い夏の夜。

 

鰯雲(いわしぐも)

巻積雲の俗称。秋空に斑点状に広がり、イワシが群れるさまのように見えることからついた名。

 

寒露(かんろ)

二十四節気の一つで、十月八日ごろ。露が寒気によって凍る手前の時期で、秋冷が身にしみる日が多くなる。

 

処暑(しょしょ)

二十四節気の一つで、八月二十三日ごろ。夏の暑さがおさまる時期。「処」には「とまる」の意味がある。

 

霜降(そうこう)

二十四節気の一つで、十月二十三日ごろ。秋も深まり、朝、しばしば霜が降るなど、冬の到来が近いことを知らせる。

 

白露(はくろ)

二十四節気の一つで、九月八日ごろ。草木の葉に秋の到来を告げる白露が宿るという意味。

 

待宵(まつよい)

陰暦八月十四日の宵のことで、翌日の十五夜の月を待つ夜の意。

 

夜長(よなが)

日が早く落ち、夜が長くなったと感じられること。

 

風花(かざばな)

晴れた日、風が吹き出す前などに、舞うように降る粉雪。

 

枯野(かれの)

草が枯れ、虫の声も途絶え、霜の降った荒涼たる冬の野。

 

寒雷(かんらい)

冬に発生する雷。

 

霜柱(しもばしら)

土の中の水分が凍って、地表を持ち上げてできる柱状のもの。

 

霜花(しもばな)

寒い冬の朝に、窓ガラスにできる氷の花模様。

 

樹氷(じゅひょう)

冷えた雲や霧の粒が木の枝に吹きつけられて一面に凍りついたもの。

 

氷柱(つらら)

水の滴りが凍ったもので、軒下や木の枝などに垂れ下がる。

 

霧氷(むひょう)

水蒸気や霧が木の枝などに凍りついたもの。

 

菖蒲(あやめ)

アヤメ科の多年草。

 

黄梅(おうばい)

モクセイ科の落葉低木で、梅の仲間ではない。

 

遅桜 (おそざくら)

春の盛りを過ぎて、ほかの花が散ったあとに遅れて咲く桜の花。古来、その珍しさと哀れさが風流人に好まれた。

 

杜若 (かきつばた)

アヤメ科の多年草。水辺に自生し、初夏のころにアヤメに似た濃紫色の花をつける。

 

霞草 (かすみそう)

ナデシコ科の1年草または多年草。

 

枸橘(からたち)

ミカン科の落葉低木で、4月ごろに純白の5弁の花をつけ、秋に黄色い実がなる。

 

寒椿(かんつばき)

冬に早咲きする種類の椿。

 

梔子 (くちなし)

アカネ科の常緑低木。

 

辛夷(こぶし)

モクレン科の落葉高木。山地に自生し、春に白い大型の花を開く。

 

石榴(ざくろ)

赤い果実と種子をとるために広く栽培されているザクロ科の落葉小高木。平安時代から庭木などに利用された。

 

皐月(さつき)

ツツジ゙科の常緑低木で、高山に自生する。皐月(陰暦の5月)に赤紫色の花が咲くことからこの名がある。

 

早苗(さなえ)

田植えをするころの稲の苗。

 

芍薬(しゃくやく)

キンポウゲ科の多年草。

 

土筆(つくし)

スギナの地下茎から出る胞子茎の俗称で、早春の土手やあぜ道などに群がって生える。

 

露草(つゆくさ)

ツユクサ科の1年草で、道ばたでよく見られる。

 

南天(なんてん)

ナギ科の常緑低木。

 

猫柳(ねこやなぎ)

ヤナギ科の落葉低木で、山野の川ばたに生える。

 

鬼灯(ほおずき)

ナス科の多年草。

 

牡丹(ぼたん)

キンポウゲ科の中国原産の落葉低木。

 

山吹(やまぶき)

しなやかな枝にあざやかな黄色い花をつらねるバラ科の落葉低木。

 

竜胆(りんどう)

秋の野山を代表するリンドウ科の多年草。1

 

藹々(あいあい)

おだやかなようす。打ち解けたようす。草木がさかんに茂っているようす。

 

艶姿(あですがた)

女性の美しく色っぽい姿。

 

数多(あまた)

数が多くあること。たくさん。

 

遠近(おちこち)

あちらこちら。ここかしこ。

 

折節(おりふし)

その時々。その場合場合。

 

予言(かねごと)

あらかじめ言っておくこと。約束。

 

仮初(かりそめ)

その場限りで一時的なこと。

 

生粋(きっすい)

まじりけがなく、純粋なこと。

 

草枕(くさまくら)

草を敷いて仮の枕にすることから、旅寝をすること。

 

群青(ぐんじょう)

あざやかな青色。

 

懸想(けそう)

異性に思いを寄せること。

 

燦々(さんさん)

日の光が明るくきらきらと輝くようす。

 

静寂(しじま)

静まり返って、物音一つしないこと。

 

東雲(しののめ)

明け方。夜明け。元日の夜明けを「初東雲」という。

 

深々(しんしん)

夜が静かに更けていくようす。寒さが身にしみるようす。奥深いようす。

 

赤心(せきしん)

いつわりのない心。まごころ。誠意。「赤」は明らかという意味。〔用例〕彼の赤心が通じた。

 

先達(せんだつ)

他の人より先にその分野に進み、業績・経験を積んで他を導くこと。

 

楚々(そそ)

清らかで美しいようす。あざやかなさま。

 

忖度(そんたく)

他人の心を推しはかること。推察。推測。

 

綺麗な『漢字2文字』の熟語一覧 まとめ

漢字二文字のキレイな言葉を紹介しました。

きれいな言葉には良い意味の言葉が多いですね。 読み方の難しい熟語もありますが、和の言葉らしく神秘的で、とても美しく感じられます。

日常でもこれらの言葉をスマートに使えるとかっこいいですね。

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