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レクリエーション担当者の負担を軽減アイデア10選

レクリエーション担当者の負担を軽減アイデア10選コラム
レクリエーション担当者の負担を軽減アイデア10選
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高齢者施設・介護施設・グループホームなどで、レク担当を任されている方の中には 毎日レクの内容を考え、準備し、実践し、片付けという大変な作業を行っている方が多数いるようです。

 

これらの作業をなるべく軽減する方法やアイデアを紹介していきます。

施設によってはこれらのアイデアが使えないということもあるかもしれませんが、参考にしてみてください。 また、応用することで作業を軽減したり単純化したりすることができるかもしれません。

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1.  スタッフ同士で話し合いレクリエーションのアイデアとなる「キーワード」を手に入れる。

キーワードを元にネットなどで調べてみましょう。 次にすべきレクリエーションがたくさんでてくるはずです。

調べたレクリエーションのリストを作り、それぞれに必要なものや方法などを書いてまとめていきましょう。

リストを作っておけば後で考える労力が減ることになります。

 

2. 人手を増やす。

作業を手伝ってくれるボランティアを探してみましょう。各市町村や地域で高齢者向けのボランティア団体というのが結構ありますので調べてみましょう。 ものを制作する場合は、友人知人や家族などに手伝ってもらうのも一つの手です。

また、利用者の方と一緒にレクを考えたり、準備作業をレクのひとつとして取り入れてみるのもいい方法かもしれません。

 

3. 準備や片づけは皆で。

利用者の方と一緒に行うようにしましょう。これらの動作もとても大切で、手足を使ったり効率のいい方法を考えたりと体も脳も刺激されるはずです。 準備と片づけがとても大切な動作で意味があることであるということをしっかりと理解してもらって行うのがいいでしょう。

 

4. 担当スタッフの増員

内容にもよりますが、安全とレクリエーションの質の向上のためにも2名以上は確保しておきたいところです。

人手不足であればサポートメンバーとして手助けしてくれる人材だけでも見つけておきましょう。

 

5. それぞれのレクリエーショングッズを個別に分ける。

個別に分けておけば出し入れが簡単なのですぐに準備することができます。 整理しておくことも負担減に繋がります。ボックスや袋などを利用して人まとまりにしておきましょう。

 

6. スケジューリングしておく。

1週間分、あるいは1ヶ月分のレクリエーションをスケジュールに組み込んでおきましょう。 そうすることでいつ何をすればいいかと迷うことはなくなります。 頭の中が整理るので、考える負担が減りストレスも減少することになります。

 

7. レクのネタ探しに時間を割かない。

ネタ探しはとても時間がかかります。 同じ内容のものばかりでは利用者の方も飽きてしまいます。 また、個人の能力にあったネタを探すのはとても大変です。

 

そんなときは

ORIGAMIシニアで探しましょう。 基本的に紙と鉛筆で楽しめるシンプルなものばかりですがアイデア次第で皆で楽しく遊べます。例えばクイズ問題のようなものであれば、時間制限を設けたり、競争したり。 塗り絵や切り絵、文字なぞりであればコンテストしてみたり、壁に貼り出してみたり、いろいろ活用してください。

 

8. シンプルで楽しいレクを探す。

負担減の大きなポイントです。 ORIGAMIシニアで提供しているような紙と鉛筆で楽しめるものが理想ですが、体を動かすことも必要です。 Youtubeなどで、指の体操や高齢者向けのヨガなどもありますので、それを大きなテレビに映してあげて皆で体操するのもいいでしょう。

グーグルの Chromecast (クロームキャスト)を使えばテレビでYou Tubeを見ることができるようになります。 5,000円程度で購入できるのでおすすめです。

 

9. 利用者の中からその日のリーダーを決める。

トランプなどで親を決めるような感じです。 その日やそのゲームなど短期的なリーダーにすればトラブルも避けられるでしょう。 スタッフが決めてもいいですが利用者同士の話し合いや挙手制でもいいと思います。
トランプで言えばカードを配るような役割です。 準備片付けの手伝いを分担してくれる役割になるでしょう。

 

10. 行動を整理する

上記でも述べましたが、これが1番負担減のポイントになります。 次に何をすればいいかを把握しておくことがとても大切です。 やるべきことを整理するだけでスムーズに物事が運び、ストレスから開放されます。 やることをリスト化してそのとおりに進めてみましょう。紙に書いてもOKです。 無駄な動作も減り余裕が出てきますので試してみてください。

 

まとめ

以上 レクリエーション担当者の負担減アイデアを紹介しました。 すべてこの通りに行くとは考えていませんがアイデアのひとつとして参考にしたり応用して実行してみてください。 自分で工夫して、状況や環境に適した形に変えていくのがおすすめです。

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